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映画鑑賞日記。

映画鑑賞の記録を残したいので、自由気ままに映画のあらすじと感想を書いてます。

クリード チャンプを継ぐ男


クリード チャンプを継ぐ男を見てきました。

この映画はロッキーシリーズの最新作であり新章でもあります。

私はロッキーを1度も見たことないです。

でもロッキーが卵を飲んだり、エイドリアンと叫ぶことくらいは知ってます笑

無駄話はさておきあらすじを書いていきたいと思います。


歴代の世界チャンピオンの中でも最高のアポロクリードの息子であるアドニスがボクシングを教えて欲しいとロッキーを訪ねます。

しかしロッキーはボクシングはもうやらないとトレーナーになることを拒否します。

やがてロッキーはしつこく頼み込むアドニスに参ってトレーナーをやります。

アドニスは着実に力をつけて、プロの試合で連勝します。

そして話題作りのために元チャンピオンのコンランの引退試合の相手にならないかとのオファーが来ます。

アドニスとロッキーはその試合をやるといいます。

しかしコンランとのタイトルマッチに向けてのトレーニング最中にロッキーが倒れてしまいます。

検査によると癌の一種らしく、治療が必要だと医者に言われます。

ロッキーは助かる保証のない治療を受けようとしません。

そんな時、アドニスが俺はチャンピオンを倒すから癌を倒せとロッキーに言います。

それによりロッキーは治療を受ける決心をします。

ロッキーは治療を受けながら出来る限りアドニスのトレーニングを手伝い、タイトルマッチに備えます。

タイトルマッチの直前の記者会見で相手のコンランが運だけ野郎だの、偽のクリードだのとアドニスを挑発します。

そしてタイトルマッチの当日、アドニスは母親からの自分で伝説を作りなさいというメッセージとCREEDと書かれたパンツをもらいます。

たくさんの観客が見守る中、試合開始のゴングが鳴ります。

アドニスは初めは劣勢だったものの途中から動きが良くなります。

そしてチャンピオンのコンランと激しく打ち合い観客を魅了します。

パンチをもらいすぎたアドニスは1度ノックアウトされますが、なんとかもう1度立ち上がり闘いを続けます。

そして最終ラウンド、遂にコンランをノックアウトしますが、コンランはなんとか立ち上がります。

そして試合が終了します。

結果は判定でコンランの勝ちとなりました。

しかしあと30秒もあればアドニスが勝っていました。

闘いを終えた後、コンランはお前が次のチャンピオンだとアドニスを認めます。

会場はクリードコールが沸き起こり、アドニスがそれに応えて物語は終わります。


私が1番良かったと思ったシーンはアドニスが癌が発覚したロッキーに一緒に闘おうと言ったところです。

アドニスは伝説のチャンピオンであるアポロクリードの息子だから半端な試合はできないので相当なプレッシャーがかかっていたと思います。

それでも闘う決心をして逃げずに立ち向かいます。

ロッキーはそんなアドニスに心を動かされたんだと思います。

ロッキーは癌の治療、アドニスはボクシングとそれぞれ色んな思いを抱えながらも自分達の闘いをする姿にとても感動しました。

正直アドニスにはチャンピオンになってもらいたかったのですが、これはこれで良い結末だと思います。


次の作品はこの話の続きをやるのかはまだわかりませんが、やるとしたらチャンピオンになったアドニスが見たいと思います。