映画鑑賞日記。

映画鑑賞の記録を残したいので、自由気ままに映画のあらすじと感想を書いてます。

リアルスティール

初めての記事で書き方がよくわかりませんが頑張って書いていきます。

最初の記事なので私の1番好きな映画リアルスティールの感想を書きたいと思います!!


リアルスティールは私が洋画を見るようになったきっかけの映画でもう何回見たかわからないほど見ました笑


前置きはさておき感想を書いていきます。

この映画は主人公の元ボクサーでダメ親父のチャーリーがロボットボクシングを通じて子どものマックスとの絆を取り戻すというお話です。

この映画の良いところは話の展開がThe王道という感じで小さい子どもから大人まで幅広い世代が楽しむことができるとこです。

私の1番好きなシーンはクライマックスのゼウスとアトム(主人公が使ってるロボット)が戦うシーンです。

ゼウスは最新プログラムが組み込まれている最先端ロボットで毎試合1Rで相手をKOにするというチート級の強さです。

それに対してアトムは廃品工場に捨てられていたスパーリング用の古いロボットです。

どこ見てもアトムはゼウスに勝てる訳がありません。

しかし試合が始まってみると終始ノックアウトを食らいながらも立ち上がってアトムは戦い続けます。

そしてパンチを食らい過ぎたアトムは音声認識機能が壊れて戦えなくなってしまいます。

ここまでかと思われましたが、アトムにはシャドー機能という認識した人の動きをマネする機能がついているので、チャーリーがシャドー機能を使って戦います。

そして最終ラウンドはチャーリーが王者ゼウスを圧倒します。

チャーリーがもう一度ボクシングで輝くシーンにはほんとに感動します!!

結果は判定に持ち込まれ結局判定で負けてしまうのですが観客達は真のチャンピオンはアトムだと言い、会場はアトムコールに包まれます。

歓声の中チャーリーとマックスがガッツポーズをして物語は終わります。


この映画は私達に夢を与えてくれる作品だと思います。

普通に考えたら廃品工場のロボットが最先端ロボットに勝てる訳がありません。

現実はもっとシビアでそんなに上手くはいかないものです。

だからこそ現実と離れてこの王道ストーリーを楽しめるんじゃないかと思います。