映画鑑賞日記。

映画鑑賞の記録を残したいので、自由気ままに映画のあらすじと感想を書いてます。

君の名は。

 

君の名は。を見て来ました。

 

この映画は新海誠監督の前作『言の葉の庭』の次の6作目のものです。

 

 

ではあらすじを書いていきます。

 

東京に暮らす男子高校生の立花瀧はある朝起きると、飛騨の山奥の糸守町の女子高生の宮水三葉になっていました。

 

翌朝、目覚めると2人はもとの身体に戻り、周囲の反応からお互いが入れ替わっていた事に気づきます。

 

入れ替わりは週に数回起こるので、2人は入れ替わりの時のルールを決め、その日あった出来事を日記に残すことにします。

 

入れ替わりを通して次第に打ち解けていく2人ですが、ある日突然入れ替わりが起こらなくなります。

 

三葉が気になった瀧は自分の書いたスケッチをもとに飛騨に向かいます。

 

最近の瀧の様子がおかしいことを心配した友達の藤井司とバイトの先輩の奥寺ミキも同行します。

 

しかし、たどり着いた糸守町は、3年前に隕石(ティアマト彗星の破片)の衝突により消滅しており、三葉やその家族、友人も含め住民500人以上が死亡していることが判明します。

 

瀧は以前三葉と入れ替わった際に参拝した、宮水神社の御神体へ一人で向かいます。

 

そして三葉が奉納した口噛み酒を飲みます。

 

なんとか隕石が落ちる日の三葉との入れ替わりに成功した瀧は、三葉の友人である勅使河原克彦、名取早耶香の2人とともに、住民を避難させるために変電所を爆破し町一帯を停電させ、町内放送を電波ジャックして避難を呼びかけるという作戦を画策します。

 

そして三葉の父(糸守町長)の説得しに行きますが説得は失敗してしまいます。

 

自分では説得出来ないと思った瀧(体は三葉)は、三葉(体は瀧)に会うために御神体に向かいます。

 

生きている世界には3年の時間差がある2人ですが、なぜか互いの声だけは聞こえており名前を呼び互いの姿を探します。

 

お互い近くにいるのは分かっていながら、見ることも触れることもできない2人ですが、カタワレ時(糸守独自の架空の方言。黄昏時を表す古語「彼は誰(カワタレ)」の変容)が訪れると、入れ替わりが元に戻ると同時に互いの姿が見え、初めて2人は直接会話することができました。

 

三葉は瀧から住民を助ける計画を引き継ぎ、下山します。

 

計画通りに町を停電させ、避難指示の放送を流しますが、その電波ジャックもしばらくしたのち町の職員に見つかり訂正の放送を流され、避難は進みません。

 

三葉は改めて(三葉に入れ替わった瀧ではなく三葉本人から)父(町長)を説得するため町役場に向かいます。

 

そして舞台は8年後(瀧が三葉と入れ替わる現象からは5年後)になり、お互いに入れ替わりの記憶はなくなり、瀧は就活の真っ最中、三葉は社会人として東京で暮らしていました。

 

2人はお互いに何かを探しているのにその何かはわからないという思いをもって生活をしていました。

 

そして月日が経って、すれ違う電車の車窓からお互いを見つけ出します。

 

次の駅で降りた2人はお互いの下車駅に向かって走り出し、住宅街の階段で再会します。

 

そして涙を流しながらお互いの名前を聞いたところで話が終わります。

 

 

では感想を書いて行きます。

 

 

君の名は。は今まで見てきた映画の中でトップクラスです!

 

一番好きなリアル・スティールを10段階で9.5としたとき9.0くらいと言っても過言ではないです。

 

まず映像がとてもきれいで、東京の街並みだったり、糸守の風景がとてもリアルです。

 

それに加えて音楽がとってもいいです。

 

RADWIMPSが劇中音楽を全て担当しているのですが、ボーカル曲といい、BGMといい良曲づくしです。

 

私が劇中の曲の中で1番好きなのはスパークルです。

 

スパークルの歌詞がそのまま君の名は。の話を表していて、劇中で流れたときはすごく感動しました。

 

映像と音楽の話はさておきストーリーについて話していきます。

 

見始めたときは高校生の男女が入れ替わるだけのラブコメという印象だったのですが、隕石が落ちてからいきなり話のスケールが大きくなってびっくりしました笑

 

瀧が三葉と助けようとすることから、三葉が瀧にとってそれだけ大きな存在だということがよくわかります。

 

それを考えると、御神体の山のシーンで

「大事な人。忘れたくない人。忘れちゃダメな人。誰だ、誰だ、誰だ?名前は……!」と瀧が叫ぶシーンはとても鳥肌が立ちました。

 

結局最後は2人は再会するのですが、お互いがお互いのことを好きで思い合っているからこそ運命とか時間が2人を引き裂こうとしても2人は引き寄せ合うっていうのがとても感動的です。

 

 

新海誠監督の作品は見るのが初めてですが、君の名は。がとても良かったので他の作品も是非見たいと思います!

 

次回の作品も楽しみにしてます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズートピア

 
ズートピアを見に行きました。
 
この作品はウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの長編アニメ作品でベイマックスの次の55作目になります。
 
ではあらすじを書いていきます。
 
田舎町に住むうさぎのジュディ・ホップスはよりよい世界を作るために警察官になることを目指します。
 
しかしうさぎの警察官はいないということで親に反対されてしまいます。
 
それでも警察官をあきらめられないジュディは警察学校で頑張り、首席で卒業します。
 
そしてズートピア市長のレオドア・ライオンハートと副市長のドーン・ベルウェザーもこれを祝し、ジュディはズートピアの中心部を管轄する分署に配属されます。
 
一方ズートピアでは肉食動物14名が行方不明になる事件が発生しています。
 
ズートピア警察署署長のボゴは大型動物には事件の捜査に当たらせるのですが、ジュディには駐車違反の取締りを任せます。
 
不満を持ったジュディでしたが、駐車違反の取締りをちゃんとこなします。
 
そんな中、ゾウのアイスキャンディのお店で販売を拒否されるキツネの親子のニックとフィニックを見かけます。
 
ジュディはなんとか販売員を説得して感謝されます。
 
しかしその親子がアイスキャンディーを転売する詐欺師であることがわかります。
 
怒ったジュディでしたが、ニックにキツネは詐欺師になるしかないしうさぎが警察官になれる訳がないと現実を叩きつけられてしまいます。
 
翌日も駐車違反の取締りをしますが、そんな時に強盗が発生します。
 
なんとか犯人を逮捕したジュディでしたが勝手な行動をしたためボゴ署長に叱られてしまいます。
 
そんな中、カワウソのオッタートン夫人が夫のエミット・オッタートンの捜索をして欲しいと頼みに来ますが、忙しいのでボゴ署長は断ります。
 
しかしジュディは勝手に捜索を引き受けてしまいます。
 
さらに怒ったボゴ署長は48時間以内に解決しないと警察を辞めろと言います。
 
それに了承したジュディは捜査を始めますが、捜査資料は写真1枚しかありません。
 
その1枚の写真にはたまたまアイスキャンディーを買うエミットとニックの姿が写っていました。
 
ジュディはニックを探し出し、脱税の疑いがあると脅し捜査に協力させます。
 
ニックの情報により、一台の車に辿りつきます。
 
しかしその車を調べている内に、所有者の部下に捕まってしまいます。
 
所有者は過去にニックが詐欺をした闇のボスであるミスター・ビッグでした。
 
その制裁として氷漬けにされかけるのですが、ジュディがミスター・ビッグの娘を助けていたということにより救われます。
 
ミスター・ビッグからそのとき車を運転していたのはマンチャスであることを教えられます。
 
マンチャスのところに着いた2人はマンチャスから乗客だったエミットがいきなり凶暴化して消えていったことを伝えれます。
 
手がかりが「夜の遠吠え」であることを教えられてる時にいきなりマンチャスが凶暴化して襲いかかってきます。
 
なんとかマンチャスから逃げてボゴたちを呼び対処を求めましたが、ボゴたちが来る頃にはマンチャスは何者かに連れ去られていました。
 
そして何の報告も出来なかったジュディはその場でボゴにクビを宣告されますが、ニックが仲介に入りなんとかクビにならずに済みます。
 
ジュディの境遇を知ったニックは過去に夢があったけど、キツネという理由だけで諦めざるを得えなくて、キツネらしく詐欺師として生きることになったことを話します。
 
マンチャスの行方を追うために交通カメラを使えばいいとニックは思いつきます。
 
そして副市長ベルウェザーの協力によりカメラの映像から、マンチャスはオオカミたちに捕らえられある施設に連れて行かれたことがわかります。
 
なんとか施設に潜入出来た2人は行方不明事件の14名の肉食動物とエミットを見つけ出し、市長のライオンハートが指示を出していたことがわかります。
 
ライオンハートは逮捕され、事件の真相を突き止めたジュディは記者会見を開くことになります。
 
しかし、その記者会見で肉食動物には危険性があるということを指摘したので、肉食動物であるニックを怒らせてしまいます。
 
ジュディの発言により、世間では肉食動物は危険なものであるという意見が広まります。
 
事件を解決したとはいえズートピアをめちゃくちゃにしてしまったことに負い目を感じたジュディは警察を辞めてしまいます。
 
そして実家に戻って人参の販売をすることにします。
 
そんな時、旧友のギデオングレイからとある植物が「夜の遠吠え」という別名を持つことを伝えられ、それを誤って口にしたウサギが凶暴化したという話をききます。
 
事件の真相を知ったジュディはズートピアに戻り、ニックに謝罪して再びコンビを組みます。
 
球根泥棒のデュークに目をつけ、話を聞いたところ「夜の遠吠え」を高額でヒツジのダグに売っていたことがわかります。
 
ヒツジのダグは廃車になった地下鉄を研究室として「夜の遠吠え」を精製して肉食動物を凶暴化させる毒薬を作り、それを肉食動物に打ち込んでいました。
 
なんとか地下鉄を奪い取り、それを証拠として警察署まで運転して行こうとした2人ですが、ダグの妨害に遭い地下鉄は脱線し爆発してしまいます。
 
なんとか2人は爆発に巻き込まれず無事でしたが、証拠がなくなってしまいました。
 
そんな時、ニックが証拠の銃と毒薬をちゃんと持っていました。
 
気を取り直して、証拠品を警察署に持って行こうとしたところ、副市長のベルウェザーに阻まれて証拠品を取られてしまいます。
 
そして全ての事件の黒幕がベルウェザーだったことが発覚します。
 
ベルウェザーは草食動物を虐げる肉食動物に恨みを持ち、ズートピアから肉食動物を排除しようとしていると言います。
 
そして証拠品の銃を使ってニックを打ち凶暴化させてジュディを片付けようとします。
 
打たれてすぐに凶暴化したニックでしたが、それは演技でした。
 
ニックは証拠品を取られる前に銃の弾をブルーベリーにすり替えていました。
 
そして警察達が到着してベルウェザーを捕まえます。
 
一連の事件から数日経った後、ニックは警察学校を卒業して警察官になります。
 
配属初日にジュディとコンビを組んで速度違反を取り締まったところで物語は終わります。
 
 
では感想を書いていきたいと思います。
 
まず休日に見に行ったので子供を連れた親子が多かったのですが、内容は結構深刻なものなので全然子供向けではなかったです笑
 
今回のズートピアだけでなくディズニーのアニメ映画は結構話の内容が深いです。
 
ズートピアというどんな動物でもなりたいものになれる世界が舞台ですが、その実態は違って、草食動物と肉食動物で差別化されています。
 
ジュディ、ニック、ベルウェザーの異なった考えによりまとめていきたいと思います。
 
ジュディはどんな時でも前向きで強い心の持ち主で、うさぎの初の警察官として頑張ります。
 
ニックはほんとは優しいのですが、過去にキツネというだけで差別され、夢を諦めざるを得ませんでした。
 
ベルウェザーは一見優しく見えるのですが、草食動物が肉食動物に虐げられるズートピアから肉食動物を排除しようとします。
 
3人の考え方は理不尽な世界でも頑張ること、諦めてそれ相応の生活をすること、諦められずに犯罪を犯すことに分けられます。
 
私の考え方はニックに1番近いと思います。
 
人には才能とか適正とかがあるから無理して夢を追いかけずに自分にあったペースで生きればいいと考えてます。
 
理不尽な世界の中でどれだけ妥協して生きていけるかが大切だと思います。
 
この作品のテーマは夢ですが、夢の裏には様々な現実があるということがよく伝えれていると思います。
 
話の内容的には結構現実的なものですが、最後はハッピーエンドで終わるのがディズニーらしいです。
 
次はどのような映画をやるのかが楽しみです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ


シビル・ウォー/キャプテン・アメリカを見てきました。

この作品はマーベル・シネマティック・ユニバースの13作目の作品で、アントマンの続きです。


ではあらすじを書いていきます。

話はアフリカで起きた生物兵器強盗のテロを防ぐためにアベンジャーズが出撃するところから始まります。

なんとかテロを防ぐことに成功したアベンジャーズでしたが、テロの首謀者が自爆したため市民の犠牲者を出してしまいます。

それによりアベンジャーズは非難を浴びます。

政府はアベンジャーズの活動を制限し国際的な政府組織の管理下に置くことにするソコヴィア協定を作ることにします。

アイアンマンはウルトロン計画の失敗に負い目を感じていたので了承しますが、キャプテン・アメリカはこれまでのような活動が出来なくなるということで了承しません。

そしてオーストラリアにてソコヴィア協定の署名式が行われます。しかし爆破テロが起きてしまいます。

監視カメラにはウィンターソルジャーことバッキー・バーンズが写っていたので、バッキーは指名手配されます。

バッキーの旧友であるキャプテン・アメリカはバッキーをなんとか逃がそうとしますが、捕まってしまいます。

バッキーは特殊施設で精神鑑定を受けていましたが、精神鑑定医は偽物のジモという人物でありジモの洗脳によりバッキーはウィンター・ソルジャーになり暴走します。

そしてバッキーは施設を脱出します。

バッキーと合流したキャプテン・アメリカは正気に戻ったバッキーから自分の他にウィンター・ソルジャーは4人居て、ジモはウィンター・ソルジャーを使って世界を滅ぼそうとしていることを聞きます。

キャプテン・アメリカ達は空港でジェット機を奪い、ジモを止めに行こうとしますが、そこにアイアンマン率いるソコヴィア協定同意組が止めにきます。

お互いに譲ることの出来ないアイアンマン側とキャプテン・アメリカ側は戦闘とも開始します。

激しい戦闘の中なんとかジェット機と奪ったキャプテン・アメリカはバッキーとともにジモの元に向かいます。

そんな中、キャプテン・アメリカとバッキー以外のメンバーは捕まり牢屋に入れられてしまいます。

ナターシャによって、キャプテン・アメリカの考えを理解したアイアンマンはキャプテン・アメリカの元に向かいます。

キャプテン・アメリカと合流したアイアンマンは自分が間違っていたことを認め、ともにジモの元に向かいます。

ジモの元に着いたのですが、4人ウィンター・ソルジャーは死んでいました。

そしてジモは自分の本当の目的はアベンジャーズに内輪揉めを起こさせることと言い、バッキーがアイアンマンの両親を殺している映像を見せます。

それに怒ったアイアンマンはバッキーを殺そうとしますが、激しい戦闘の上なんとかキャプテン・アメリカがそれを止めます。

そしてアベンジャーズは分裂します。

数日経って、アイアンマンはキャプテン・アメリカから手紙を受け取ります。

手紙の内容は以下のようなものでした。

「分裂したが自分はアベンジャーズ一人一人を信じている。助けが必要な時にはいつでも向かう。」

そしてキャプテン・アメリカは牢屋から逃げ出した仲間達と一緒に誰もいない山奥の新しい基地を拠点とします。


では感想を書いていきたいとおもいます。

まずキャプテン・アメリカ側とアイアンマン側の戦闘シーンがとても熱いです!

アベンジャーズのメンバーだけでなくスパイダーマンアントマンといったヒーローも参戦していてマーベル好きには最高です。

他のヒーロー達が真面目に戦ってるのに対してスパイダーマンだけはずっと喋りながら戦ってるのが面白かったです笑

原作のアメコミのスパイダーマンはずっと喋りながら戦うのだとか…笑

戦闘シーンの話はここまでとして、物語の話をします。

キャプテン・アメリカとアイアンマンの対立理由としてはヒーローとしてアベンジャーズのメンバーとしての考え方の違いがあります。

キャプテン・アメリカはアベンジャーズが活動を行うのに市民の多少の犠牲はしょうがないとして、それよりもヒーローとして世界を救うのが大切であるとしています。

それに対してアイアンマンは今までアベンジャーズが世界を救ってきたことはわかるけど、どうしても市民の犠牲が伴うのでアベンジャーズの活動を制限すべきであると考えています。

どちらの考えても正しいので、とても難しいと思います。

またキャプテン・アメリカはバッキーとアイアンマンという2人の大切な友人との間で苦悩します。

結局はバッキーを守るために真実を隠していたことでアイアンマンと対立してしまいますが…。

大切な友人のどちらかを選ばなければならないというのはとてもつらいものです。

どう上手く生きたって、人とのトラブルは付き物でそれをどうが解決するべきかは誰にもわかりません。

だから自分が後悔しないような選択が出来ればいいと思います!

最終的にアベンジャーズは分裂してしまいますが、キャプテン・アメリカの手紙の内容から考えると今度また共に戦うことがありそうです。

次の作品で今後アベンジャーズがどうなっていくのかがとても楽しみです!












































バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生


バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生を見てきました。

今までバットマンもスーパーマンも見たことがないので初見殺し感がありましたが、話の内容は一応わかりました笑


ではあらすじを書いていきます。

物語はバットマンの回想シーンから始まります。

バットマンの自社ビルがスーパーマンとゾット将軍との激しい戦いにより倒壊してしまいます。

それによりバットマンはスーパーマンに対して怒りを感じます。

そして話は現代に戻ります。

アフリカのテロリストに囚われた記者をスーパーマンが助けますが、多数の犠牲者が出たためスーパーマンは世間から叩かれます。

そんな時にスーパーマンの宿敵であるレックス・ルーサーがゾット将軍をさらに強力に復活させドゥームズディを作り出します。

レックス・ルーサーに人質をとられたスーパーマンは仕方なくバットマンと戦いますが、スーパーマンの説得により戦いを止め、共にドゥームズディと戦うことにします。

バットマンがドゥームズディに苦戦してるときにワンダーウーマン(スーパーマンと同じヒーロー)が助けに来ます。

そしてなんとか3人で協力してドゥームズディを倒すことができましたが、トドメを刺したスーパーマンが同士討ちとなり、亡くなってしまいます。

世間はスーパーマンを英雄として称えます。

バットマンとワンダーウーマンがスーパーマンのお墓の前でこれからは自分達がこの世界を守っていかないといけないと決心したところで話は終わります。


では感想を書いていきたいと思います。

まず話がとても長くて見ててすごく疲れました笑

細かい話とかをいろいろと端折れば絶対にもっとコンパクトにまとめられたと思います。

スーパーマンvsバットマンというタイトルですが肝心のスーパーマンバットマンの戦いが少なく、スーパーマンバットマン、ワンダーウーマンvsドゥームズディという感じになっています。

それとサブタイトルのジャスティスの誕生とありますが、ジャスティスとはスーパーマンバットマン、ワンダーウーマンがいるヒーローチーム「ジャスティスリーグ」のことらしいです。

初見で見るのはけっこうつらい映画でしたが、後からいろいろと調べて理解できました!

来年か再来年にこの映画の続編にあたる「ジャスティスリーグ」が公開されるので是非見に行きたいです。


















オデッセイ


オデッセイを見てきました。

この映画は簡単に言うと事故によって火星に取り残された宇宙飛行士がなんとか生き残って地球に帰ろうとする話です。

宇宙系のSFだと1番最近でインターステラーを見ました。

インターステラーはいろいろと突っ込みどころ満載でしたが、オデッセイは話がしっかり作られていて見た感じ矛盾がないです。

まぁ宇宙工学とかはよくわかりませんが…笑

ではあらすじを書いていきたいと思います。


話は宇宙飛行士達が火星の砂を調べてるところから始まります。

ところがその最中に嵐が来て、飛んできたアンテナにぶつかった宇宙飛行士のワトニーは吹き飛ばされてしまいます。

船長のルイスはワトニーを助けに行こうとしますが、強い嵐のためとても危険な状態なので、助けるのを諦め宇宙船に戻ります。

そして宇宙船はワトニーを火星に残して発射します。

1日経ちましたが、火星に投げ出されたワトニーは奇跡的に生きてました。

ワトニーはハブ(居住施設)戻り、非常食の数と次にいつ火星に有人機が来るのかを確認します。

非常食は1年ももたないのに対し、次の有人機が来るのが4年かかるのでどう考えても生き延びることは出来ません。

そこでワトニーは植物学者なので火星で作物を栽培することを思いつきます。

非常食のジャガイモを自分の排出物を肥料にして使って育てることにします。

ハブの中に土を運び、燃料を使って酸素と水素を反応させることにより水を作り出しなんとか栽培を成功させます。

次にワトニーは地球と連絡を取るために前に火星に来た宇宙飛行士が置いていった宇宙探査機を見つけます。

その宇宙探査機により地球と連絡を取ることが可能になります。

栽培も順調に進み、補給船が来るまでなんとか生き延びることができると思ったワトニーですが、強い嵐がハブを襲い、ジャガイモを栽培してるハブのドアが壊れてしまいます。

そして栽培していたジャガイモはすべてダメになってしまいます。

そんな中、地球ではいち早くワトニーを助けようと様々な計画が進んでいます。

そしてあるNASA宇宙工学の研究員がワトニーを助ける唯一の方法を思いつきます。

それは地球の軌道上に補給船を打ち上げ、火星から帰還中の宇宙飛行士達が乗った宇宙船がそれを受け取り、ワトニーを助けに行くというものです。

またワトニーは3200km離れた小型宇宙船のあるところまで行き、その宇宙船で飛び、宇宙空間で仲間に確保してもらわなければいけません。


このミッションをするにあたり宇宙飛行士達の帰りが500日遅くなりますが、みんなワトニーを助けたいという思いから実行することにします。

ワトニーはローバー(探査車)を使い、なんとか3200km離れた小型宇宙船までたどり着きます。

小型宇宙船は重すぎて助けに来る宇宙船が来れる軌道上に届かないので、軽量化するためにどんどんとパーツを削っていきます。

宇宙船が火星の軌道上にたどり着いたので、小型宇宙船を打ち上げることにします。

小型宇宙船の打ち上げは成功したのですが、高度が少し足りないのと、打ち上げで相当な重力がかかったのでワトニーは気絶してしまいます。

宇宙船はブースターを最大に使い小型宇宙船に接近します。

そして船長のルイスが命綱を使って最大に近づけるところまで行きますが、まだ届きません。

気絶から治ったワトニーは自分の宇宙服に穴をあけて、空気を使ってルイスの元へ飛んでいきます。

ルイスはワトニーをしっかりとキャッチし宇宙船に戻ります。

そしてワトニーは仲間達との再会を果たします。


地球に帰ったワトニーは学生達に対して、火星でどのように生活したのかを話しています。

ワトニーは決して諦めないこと、一つ一つやるべきことをやっていけばできることを学生達に語ります。

それから数年経ち、次の火星ミッションのためにロケットが打ち上げられるのをたくさんの人々が見守るところで物語は終わります。


感想を書いていきます。

ワトニーの判断力と実行力がほんとにすごいと思いました。

普通に考えて火星に1人取り残されてしまったら生きていくことはまず不可能です。

そんな中、どうしたら食料が足りるのかどうしたら次に来た有人機に救助してもらえるのかと冷静に考えられるのがすごいです。

そして仲間達や地球にいるNASAの人々が全力をかけてワトニーを助けようとする姿にとても感動しました。

この話は次々に起こる困難にどう立ち向かっていくのか、どのような結末になるのかと考えながら楽しんで見れる映画だと思います。























パディントン


パディントンを見てきました。

この話の原作はイギリスの児童文学で、たくさんの言語に翻訳されていて世界中とても人気です。

ではあらすじを書いていきます。


パディントンの両親はペルーの森に住んでいる言葉が話せる珍しいクマで、たまたまペルーを探検しに来た冒険家と仲良くなります。

そして別れの時にその冒険家から帽子をもらい、自分の住むロンドンに来たらもてなしをすると言われます。

ここまでが過去の回想です。

パディントンは両親とペルーの森でマーマレードを作りながら、静かに暮らしていました。

しかしいきなり地震が来て、住んでいる家と父親を失ってしまいます。

家がなくなってしまったので、母親はクマの老人ホームへ、パディントンは父親の形見の帽子をかぶり、ロンドンへ住む家を探しにいきます。

ロンドンの駅に着いたパディントンは運良く、ブラウンさんに1泊だけという約束で家に泊めてもらえます。

泊めてもらったのはいいのですが、パディントンはお風呂の使い方がわからないのでいきなり家を水浸しにしてしまいます。

それを見て主人のブラウンさんはパディントンを市役所へ連れて行くと言います。

しかしブラウン夫人はパディントンが可哀想なのでパディントンの帽子を手掛かりに昔ペルーに来た冒険家を探そうとします。

次の日、ブラウン夫人の知り合いの帽子に詳しいグルーバーさんを訪ねます。

グルーバーさんのお陰で冒険家が地理学会の一員であることがわかります。

ブラウン一家は冒険家が見つかるまでパディントンの面倒をみることにします。

パディントンを通してもともとバラバラだった家族がまとまります。

しかしパディントンが1人で留守をしている間にパディントンを狙うミリセントがパディントンを捕まえに来ます。

なんとか逃げたパディントンでしたが、いろいろとあって家が火事になってしまいます。

それに責任を感じたパディントンは置き手紙を残し、ブラウンさんの家から出て行きます。

パディントンは自分の力だけで冒険家を探しに行きますが、ミリセントに捕まってしまいます。

ミリセントの父親はパディントンの探していた冒険家で、非常に珍しい種であったパディントンの両親を標本にしなかったことで地理学会から反感を買い、追放されてしまいます。

だからミリセントは自分の父親ができなかったことをやろうとパディントンを標本にしようとします。

それを知ったブラウン一家はパディントンを助けにいきます。

間一髪でパディントンを救い出したブラウン一家でしたが、ミリセントに追い込まれてしまいます。

しかしブラウンさんはパディントンの大切さに気づいたので、パディントンを渡さないと言います。

そしてミリセントをなんとか倒します。

その後パディントンはブラウン一家と楽しく暮らします。

物語はここで終わりです。


感想としてはまずパディントンが可愛いかったです。

お風呂の使い方がわかんなかったり、セロハンテープに絡まったりとちょっとドジなとこがとてもいいです。

そしてブラウンさんが頑固だけどいつも家族のことを考えてるいいお父さんなのがよかったです。

私の1番印象に残ったシーンはミリセントに追い込まれてた時にブラウンさんが「パディントンは大切な家族だから渡さない」と言ったところです。

ブラウンさんは初めは問題ばかり起こすパディントンのことが好きではなかったのですが、時間が経つに連れてパディントンのことを家族として見るようになります。

そんなブラウンさんの家族を守ろうとする姿にとても感動しました。

この映画は家族の大切さがわかるとてもいい映画なので親子で見に行くといいと思います。

















クリード チャンプを継ぐ男


クリード チャンプを継ぐ男を見てきました。

この映画はロッキーシリーズの最新作であり新章でもあります。

私はロッキーを1度も見たことないです。

でもロッキーが卵を飲んだり、エイドリアンと叫ぶことくらいは知ってます笑

無駄話はさておきあらすじを書いていきたいと思います。


歴代の世界チャンピオンの中でも最高のアポロクリードの息子であるアドニスがボクシングを教えて欲しいとロッキーを訪ねます。

しかしロッキーはボクシングはもうやらないとトレーナーになることを拒否します。

やがてロッキーはしつこく頼み込むアドニスに参ってトレーナーをやります。

アドニスは着実に力をつけて、プロの試合で連勝します。

そして話題作りのために元チャンピオンのコンランの引退試合の相手にならないかとのオファーが来ます。

アドニスとロッキーはその試合をやるといいます。

しかしコンランとのタイトルマッチに向けてのトレーニング最中にロッキーが倒れてしまいます。

検査によると癌の一種らしく、治療が必要だと医者に言われます。

ロッキーは助かる保証のない治療を受けようとしません。

そんな時、アドニスが俺はチャンピオンを倒すから癌を倒せとロッキーに言います。

それによりロッキーは治療を受ける決心をします。

ロッキーは治療を受けながら出来る限りアドニスのトレーニングを手伝い、タイトルマッチに備えます。

タイトルマッチの直前の記者会見で相手のコンランが運だけ野郎だの、偽のクリードだのとアドニスを挑発します。

そしてタイトルマッチの当日、アドニスは母親からの自分で伝説を作りなさいというメッセージとCREEDと書かれたパンツをもらいます。

たくさんの観客が見守る中、試合開始のゴングが鳴ります。

アドニスは初めは劣勢だったものの途中から動きが良くなります。

そしてチャンピオンのコンランと激しく打ち合い観客を魅了します。

パンチをもらいすぎたアドニスは1度ノックアウトされますが、なんとかもう1度立ち上がり闘いを続けます。

そして最終ラウンド、遂にコンランをノックアウトしますが、コンランはなんとか立ち上がります。

そして試合が終了します。

結果は判定でコンランの勝ちとなりました。

しかしあと30秒もあればアドニスが勝っていました。

闘いを終えた後、コンランはお前が次のチャンピオンだとアドニスを認めます。

会場はクリードコールが沸き起こり、アドニスがそれに応えて物語は終わります。


私が1番良かったと思ったシーンはアドニスが癌が発覚したロッキーに一緒に闘おうと言ったところです。

アドニスは伝説のチャンピオンであるアポロクリードの息子だから半端な試合はできないので相当なプレッシャーがかかっていたと思います。

それでも闘う決心をして逃げずに立ち向かいます。

ロッキーはそんなアドニスに心を動かされたんだと思います。

ロッキーは癌の治療、アドニスはボクシングとそれぞれ色んな思いを抱えながらも自分達の闘いをする姿にとても感動しました。

正直アドニスにはチャンピオンになってもらいたかったのですが、これはこれで良い結末だと思います。


次の作品はこの話の続きをやるのかはまだわかりませんが、やるとしたらチャンピオンになったアドニスが見たいと思います。